ターボタイマーの役割

ターボタイマーとは、イグニッションを切っても一定時間、エンジンがアイドリング状態で動きつづけるようにする装置です。 ターボチャージャーは加給圧がかかると、高回転まで回ります。

ターボチャージャーはタービンの潤滑をエンジンオイルの油圧に依存しているので、突然エンジンを止めると潤滑オイルの供給がなくなり主軸に傷がついてしまったり、ひどい場合は焼き付いたりしました。

そのためエンジンのアイドリングを行い、タービンの回転を落としてからエンジンを止めなければならないのです。 この作業をターボタイマーが自動でおこなっているのです。