廃車の基礎・愛車を高く売る方法(4)オプション・改造部品

廃車の見積査定ではマフラー・ホイール・オーディオなどの自分でつけた部品はそのままで査定しましょう。 オプション・改造部品等はプラス査定が期待できます。

しかし全てのクルマでプラスの査定となるわけではありません。 車種よっては歓迎されないのです。そのため 引渡し時に純正部品は一緒に渡した方が無難です。

できれば、純正の部品も車に載せておいて、廃車の買取り査定に出した方が査定員も安心です。 オプション・改造部品はそのままで純正部品は一緒に引き渡すのが基本です。

オプション・改造部品がプラスの査定になりやすいのは、やはり若い男性が購入することの多いスポーツタイプの車です。 セダン系の車や小型車などの女性や年配の人が購入対象となる車ではマイナスとなります。 スポーツタイプの車でも過度なオプションや改造はマイナスとなるので注意しましょう。

では、そのような付属品関係は廃車の買取り査定のときは、全て外した方がよいのかというと、 そうではないので、オプション・改造部品はそのまま取り付けたままで、 純正部品もあわせて一緒に見積査定をして、全て引き渡すことが基本です。

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