廃車の基礎・愛車を高く売る方法(3)洗車

廃車の際の見積もりに出すときは、あらかじめ洗車をしたら高く査定されるのか? これについては微妙です。洗車をしているだけでは査定額が大幅に上がるとはいえないからです。

洗車は買取り価格が上がるというよりも、下がらないと言う方が正しいかもしれません。 但し、洗車だけではダメです。ボンネットを開けてホコリや泥だらけでは概観をいくら綺麗にしても、意味がないのです。

車を廃車して買取り査定に出す場合には、「洗車+ボンネットを開けてエンジルームも洗う」ことです。 そして、できればエンジンオイルやクーラント、ウィンドウォッシャー液も確認して交換・補充しておきましょう。 綺麗なクルマの場合、『大切に乗っている車だな、メンテナンスもしっかりされていたんだろうな』という良いイメージを持ちます。

良いイメージで確認している時に、エンジンオイルやクーラント、ウィンドウォッシャー液もきちんとされていると、 ますます好印象となり、「きちんとされいる車なので、是非買取りしたい」と査定員が思うのです。

逆に汚れているクルマの場合、『メンテナンスはちゃんとしていたのかな?』『室内に染みやタバコの焦げ跡は?』などと、 余計なところまで、アレコレと詮索をされてしまいます。 つまり廃車の買取り査定員も人間なので、印象がよいに越したことはないのです。

汚れていると、もしかしたらすぐには分からないところで他にも色々トラブルがあるかもしれないと思われて、 買取り査定額を通常よりも下げられてしまう恐れがあるのです。 つまり時間があれば洗車はエンジンルームも含めてしておいた方が良い!当サイトの持論です。

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